韓国語の文字について

日本からは飛行機で2時間そこそこという近い国 韓国ですが、その国で使用されている文字は、日本人にとってはなんだかわけの分からない記号のようなものですよね!

 

この記号のような韓国語の文字を「ハングル」と言いますが、その仕組みが分かってしまえば、アルファベットを読むような感覚でスラスラと読めてしまう事をご存知ですか?

 

ここで、ハングルの仕組みと読み方について簡単に見ておきましょう。

 

ハングル文字の仕組みと読み方

ハングル文字は、基本的に子音字母音字の組合せによって一つの文字が表されています。

 

例えば、子音字の ロ (m)と母音字の├ (a)が組み合わされて、

 

 という文字が表され、ma(マ)と発音されます。

 

つまり、母音字と子音字の文字と発音さえ覚えてしまえば、ハングル文字を読む事ができ、ある程度の近い発音も出来るようになるということです。

 

このハングル文字を一覧表にした「反切表」というものがありますが、この反切表の中から基本となる母音字を 10個、子音字を 14個覚えていれば、ほとんどの韓国語を読んだり書いたりすることが出来るようになるそうです。

 

「反切表」については、以下のページを参照して下さい。

 

→ 韓国語講座 ハングル反切表

 

以下の動画では、ハングルの構造について分かりやすく解説されています。